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ベイオーク会場専門の中古車オークション代行店です。

売り切り価格は 買取り店の査定価格を参考に

売り切り価格の重要性

中古車オークションには スタート価格、売り切り価格、落札価格と3種の価格があります。
スタート価格は文字通り、設定した価格から競りがスタートする価格です。
売り切り価格とは 「設定した価格以上にならないと売りませんよ。」の価格です。
どちらも出品店が設定します。落札価格は 当然ですが 購入店が決定します。

競りの様子を簡単に説明しますと、スタートランプが点灯して 競りが始まります。まったく競り車に興味をもつ業者がおらず、応札が一件も入らない場合は そのまま流札になります。

通常は人気度や車両状態によって状況は変わりますが、各仕入れ担当者の予算の範囲で応札が入りますので価格がどんどん上昇していきます。 ただ、数社から応札があっても 出品店の売り切り設定の価格まで達しない場合は、売り切りランプは点灯せず、最終的に流札ランプが点灯します。つまり、競りは成立せず、出品店は売却に失敗したことになります。

実際の競りでは 出品店は少しでも高く売りたい。
仕入れ担当者は少しでも安く仕入れたい。と業者対業者の攻防です。
出品店は少しでも高く売りたいために 様々な作戦で挑みます。

仕入れ担当者は出品店の思惑に乗らないように、慎重に競り画面を見つめています。
競合他店の応札があっても、まだ静観しているだけの業者もいます。
そして、売り切りランプが点灯すると、初めて応札を開始する仕入れ担当者もいます。

オークションは売り切りランプが点灯するまでは 密かに出品店と仕入れ担当者の攻防があり、売り切りランプが点灯してからは 各仕入れ担当者同士の激しい攻防になります。 その結果、応札の応酬があり 落札価格の上昇が期待できることになります。

とは言え、売り切り価格を安く設定すると、売り切りランプが点灯した後、数件の応札しか入らずに そのまま落札されてしまう場合もあります。 反対に、高く売り切り価格を設定すると、何時まで経っても売り切りランプが点灯せず、仕入れ担当者は出品店サイドの策略があると思って応札を避ける場合もあり、最終的に競りは成立せずに そのまま流札になります。このように、中古車オークションで売却するには 売り切り価格の設定が非常に重要です。


車買取り査定の金額を参考

買取り価格は、オークションの落札相場から人権費やオークションの出品経費、そして会社利益等を差し引いたうえで決定されます。 よって買取り価格は オークションの落札相場を越えることはないと考えて良いでしょう。

中古車オークション出品代行サービスを利用する場合、オークションの落札価格が買取り店の買取り価格を下回った場合には何のメリットもありません。 代行契約前には買取り店の査定を必ず行い、買取り価格を売り切り価格の参考にしましょう。

売却車種の人気や車両状態によっては そのまま買取り店に売却するほうが賢明な場合もあります。売り切り価格の設定は 充分相談のうえで決定しましょう。

また、中古車を所有している場合は 自分は事故をおこしていなくても 前所有者が事故を起こしている可能性もあります。 出品票に事故歴なしと申告しながら、「後日 事故修復跡がありましたので 落札額の減額です。」「全額返金です。」なんて事は 絶対に避けたいので、過去の事故歴を調べるためにも 査定は非常に大切です。

一括査定の査定金額は実車の確認が無い為、車両状態に関係なく 最高金額の表示になりま
す。売り切り価格の設定は、必ず実際に査定をしてもらった金額を参考にしましょう。



車買取り一括査定サイトで愛車の現状価値を調べましょう。




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※ ベイオーク会場の取引情報だけでは充分な情報が得られない場合があります。